てぃーだブログ › 元祖いかすみそばと沖縄料理の店     「八重善」

2011年12月23日

年末年始の営業時間のお知らせ。




ひどく寒いですね。

あまりの寒さに小刻みに痙攣。

冷え性のわたしには堪えます。

そんなわたしを小馬鹿にしたように、桜が咲き始めていますが・・・

どういうつもりでしょうか?

このご時世、暖房器具なんかに頼らず、これを見て心でも温まれと?

わたしはそこまで達観できなさそうです。

さて、年末もおし迫ってきました。

忘年会に年賀状の宛名書き、そして大掃除。

その前にクリスマスがありましたね。

って、明日なんですね・・・。

なんの準備もしないまま今日にいたっております・・・。

とりあえず、八重善の年末年始の営業時間のお知らせだけでも・・・。

年内は休まず営業です。

大晦日の年越しそばも、八重善で宜しくお願いいたします。



こちらは沖縄そばの天ぷらそば。

おそばはお持ち帰りも出来ますので、ご注文お待ちしております。

あわせて、お正月用オードブルご予約承ります。

お問い合わせ:0980-47-5853

年始1月1日、2日、3日は通常どうり営業いたします。

尚、誠に勝手ながら、1月4日、5日はお休みとさせて頂きます。

どうぞご了承下さい。





  

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2011年12月16日

作品



依頼を受け制作した作品。

新しく購入した家に飾りたいとのこと。

自宅にお邪魔させていただき、部屋の広さや壁の大きさなどを確認。

また、依頼人の好みや予算に応じて描かせて頂きました。

今回は「文字」を依頼されたのですが、書道家ではないので・・・

というご理解をいただき、墨を使い文字から浮かび上がるものイメージし、

抽象化した作品を制作しました。

ちなみに、ご要望の文字は「絆」と「生」。





私なりに解釈し、書のイメージを崩さないように気をつけました。

サイズは163㎝×36㎝×。

二枚ですが、組ではないので別々に展示します。



  
タグ :書道

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2011年12月15日

イカスミそば



先日、誕生日で38歳を迎えてしまいました。

しまいましたもないんですが・・・。

母に、39歳早いね~と言われ、

あれっ?39歳だっけ?38歳だと思った~

と、自分のボケと年齢に焦っていたら、

友人からのメールで、38歳おめでとう!とありました。

その友人は先に38歳を迎えていたのですが、

年齢より若くみられるのが非常に腹立たしい、

と、ご立腹のご様子。ナゼ?

そんな事ないですよ~むしろ・・・・

と、言うとそれはそれでマズい感じなのでほっといたのですが・・・難しい年頃です。

それにしても、30超えたら早いよ~と脅されていましたが、

やはり年を忘れるぐらいアッという間だったようです。

そんなに忙しかったっけ?

二十歳の感覚がまだあるというのに・・・

という感覚が年をとった証拠なのでしょう。

最近、ブログの更新を怠ってしまいました。

忙しさにかまけて、このていたらく。

パソコンを開くことさえしてなくて・・・。

それで、ブログを見てわざわざメールをくださった方にも気づかず・・・今さら返事もできず・・・

この場をかりてお詫びしたいと思います。

大変失礼しました。

今さら怒る気にもならんわ~と無視してほしい・・・。

先日、ブログを見たよ~という知り合いから、

もう少しお店の紹介をした方がいいんじゃないの~?

というご指摘をうけました。

確かに・・・・

ブログをやっているうちに、つい趣味の方へ突っ走ってしまいました。

とばしすぎて若干息切れ・・・・

という事で、今日はイカスミそばをご紹介。



以前にもご紹介させていただいたので、耳にたこ?の方もいらっしゃるかもしれません。

というか、こういう文章の場合、耳にたこ?でいいのでしょうか?目にたこ?

まっどちでもいいでしょう。

このイカスミそばは八重善オリジナルメニュー。

昔釣り好きだった父が、釣ってきた白いかでイカスミ汁をよく作っていたんですよね。

それでなんとはなしに、そばに合うのでは?と麺を入れてみたところ、

スープによく絡み、とても美味しかったんです。

それから商品化するために試行錯誤を重ね、出来上がったのがイカスミそば。

長時間煮込んだ白いかはとても柔らかく、

そこに豚肉やゴボウを加えることで、違った食感や風味を楽しんでいただけると思います。

見た目はインパクトがありますが、コクがあり、イカスミ汁は麺とほどよくからみ、

オーソドックスな沖縄そばとはひと味違った魅力があります。

是非一度、ご賞味下さい。

「イカスミそば840円。ジューシーおにぎり付き。」

と言いたかったのに、どうしたことでしょう・・・ダラダラと書き連ねてしまいました。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それではまた。






  

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2011年11月26日

英語を話したい!





だいぶ寒くなり、秋らしくなりましたね。



我が家の猫は、早々と冬支度をしたようです。

先日、ご予約で韓国の団体さんが来られました。

本土からの団体旅行の予約はありますが、

まさか韓国からくるなんて・・・・・

グローバル化の波が八重善にも押し寄せてきたのでしょうか?

外国人のお客様は時々いらっしゃいますが、

そのほとんどの方が日本語がペラペラ。

まるで日本語版吹き替え映画を見ているようです。

ですが、対応しているこちらは、

ナゼか英語訛りの日本語になってしまい、

あやふやな関係に・・・・・・

なんとかニュアンスだけでも伝えたいという意識が働いているのかもしれません。

日本語を話しているのに、です。

でも、この訛りを活かせば、英語もペラペラ~になるのでは?

と、思いながら四十手前・・・・・手遅れか?

以前、HERMES(エルメス)をハーメスと読み違えて、

失笑された悔しさは忘れられません。

ちなみに、DKNY(ダナキャラン)をダンキニーと思っていました・・・これは仕方ない・・・多分。

英語が覚えられないのは、やはり頭が悪いから?

それとも失笑された時のトラウマ?

・・・・・・・きっと両方でしょう。





  

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2011年11月10日

カフェユニゾン


自宅と仕事場が一緒のため、

うっかりすると一週間家から出ないこともしばしば。

プチ引きこもり状態。

話相手も母や叔母。

気づけば一緒に韓国ドラマを見て喜ぶ始末。

日に日にオバサン化しているようです。

これではいけない!

と、気分転換にカフェユニゾンに行ってきました。

って、ナゼにユニゾン?

それは、ナカハジメさんの個展を開催しているからです。

とても楽しみにしてたんですよね。



ワーグナーハイツ。

前回の個展「毒と薬と大事件」という物語の少し前のお話のようです。

ストーリーのある作品群は、一見すると絵本の原画展のようです。

全体的な色使いなどはポップでキャッチーで親しみやすい。

ですが、よく見ると描かれている内容は、少しダークで陰惨的。

ほのぼのとした印象から一転、

アルコールや薬のような怪しい匂いのする作品にグッと引き込まれます。



まるで、不安を搔き立てる物事に満ちた夢のよう・・・・。

また、日常で経験した恐怖概念にとらわれた出来事を

断片的にポップな絵にすることで、

自分の潜在的にある邪悪な一面を取り繕っているかのようにも見えます。

というのは深読みしすぎでしょうか?・・・・多分ね・・



それぞれの絵は物語が繋がっているように見えて、実は繋がっていない。

見る側がその繋ぎ目を想像しながらストーリーを作り、

次の絵と縫い合わせていくのはとても面白い。

また、勝手に絵を前後させることで、いくつものストーリーが広がり、

終わりのない連想ゲームやパズルをやっているようです。

ですが、自分の中の陰惨で暴力的な部分と重ねながらストーリーを展開させたりすると、

なんとな~く気まずいものが・・・・・。



それでも、ビジュアル的にとてもカワイイので、

一緒に展示されてるグッズなんかは、思わず手にとりたくなります。

テーブルに置かれたお菓子の缶に入ったブリキのビスケット。

それは、この物語を象徴する「夢うつつ」のようです。



Wagner Heights

ナカハジメ展

CAFE UNIZON

2011年 11月2日(火)~28日(月)

11:30~22:00
















  

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2011年11月04日

やんばる展最終日。


やんばる展七日目。



今日は文化の日。

というか、知らなかった~休日だったのですね。(年をとるとこれだから・・・)

やんばる展も本日で終了!

お疲れ様でした。



今回はいつもより長く、一週間の開催でした。

初めての試みとして、

もとぶ手作り市場やライブペインティング、紙芝居などのイベントを企画しましたが、

いかがだったでしょうか?













手探りの状態でしたので、準備不足の部分も多く、

それで関係者の方々に大変なご迷惑をおかけしました。

また、今回は絵画部を中心にイベントを企画してしまったので、

内容が偏ってしまった感があります。

次回は写真部、書道部、陶芸部、木工部、染織部、民芸部も一緒になって企画出来ればと思います。

と、反省材料てんこ盛り。

消化しきれません・・・。

来年はこの教訓を活かし、やんばる展がもっともっと発展できるよう、

また、地域の活性化に繋がるように努力させていただきますので、

これからもどうぞ温かく見守ってほしいと思います。



最後の片付け。チラッと写ってますが、陰で支えてくれたやんばる展実行委員事務局のスタッフの皆さん。お疲れ様でした。





今日都合が悪く、作品を受け取りに来れなかった方々へ。

事務局で作品を預かってるようです。お手数ですが、早めに作品の受け取りをお願いいたします。

第38回やんばる展に出品された皆さんへ。

第38回やんばる展、選抜移動展を下記の日程で、名護市営市場2階スペース(名護十字路)で行います。

パンフレット作成のため、出品を希望される方は、

11月21日(月曜日)午後5時までに、事務局までご連絡下さいますようお願い申しあげます。

移動展に出品される方は、11月30日(水)午後3時~6時までに、市営市場2階会場まで作品をお持ち下さい。

※会場の展示スペースに限りがありますので、実行委員会にて作品数を限定する場合があります。

詳細については、事務局までお問い合わせ下さい。

第38回 やんばる展選抜移動展

12月1日(木)~12月4日(日)午前10時~午後7時まで。

場所:名護市営市場2階

入場無料・駐車場無料

お問い合わせ:やんばる展実行委員会事務局(名護市民会館内)

電話0980-53-5427 FAX0980-53-5426(担当:前川・上里)




それでは、お開きに。



  

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2011年11月02日

やんばる展六日目。


やんばる展六日目。

今日はなんだか蒸し暑かったですね~ムシムシ。

我が家のクーラーは、いよいよ動かなくなりました。

夏をなんとか乗り切ってくれた事に感謝しつつ、

労をねぎらいたいとこですが・・・・・暑い汗

仕方ないので、冷蔵庫を開けて涼む事に。

やんばる展期間中、いろんな作品を紹介するつもりでしたがネタ切れ。

ではなく、作家さんに掲載の許可をとり損ねてしまったのが原因。(人見知りが激しい部分がこんなところでネックになると

は・・・)

ちなみに、「影アゲハ」の徳嶺朝直さんの許可は実は未確認です。

是非紹介したいと思いつつも・・・連絡先が解らなかったため、無断で掲載してしまいました。すいません。

もし都合が悪いようでしたら、お手数ですがご一報下さい。

って、コレ見てるのか?



こちらの作品は、座喜味盛亮さんの「丸の増殖」。

私が今注目してる作家の一人ですが、

掲載しようかどうしようか迷った一枚。

座喜味さんの実力からすると、まだ習作段階のような気がするからです。

彼は今年、沖展の版画部門で奨励賞を受賞しているんですよね。

見た目はヤンチャそうですが、話すととても優しい感じです。

また、芯も強く自分の意見を曲げない頑固な一面もみえます。

そのせいか、周りとよく衝突をするようです・・・・・・・・納得。

また、彼は子供のような所があるんですよね。

子供っぽいとは違ったニュアンスなんですが・・・

好奇心おおせいというか、探求心が人一倍強いというか。

蝶のサナギのふ化を朝早くわざわざ見に行ったり、

花が開花する経過を撮影したりと、

生き物に対しての執着が強いように感じます。

そのせいか、以前の作品はヤギや鯨、花をモチーフにしたものが多く、

座喜味さんの人柄がうかがえます。

ですが、最近画風がガラッと変わりました。

どうしたのか?と尋ねると、

身近の方が亡くなったのがきっかけだったようです。

生命の誕生に興味のあった彼が「死」の意味を感じとった時のショックは、

相当なものだったのではないかと思います。

この出来事をきっかけに彼は、

生とは何か?死とは何か?

と、自分自身に投げかけたのかもしれません。

さて、やんばる展も明日まで。

最後のイベントとして、紙芝居があります。

お時間がありましたら、是非お子様とご一緒にお越し下さい。






  

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2011年11月02日

やんばる展五日目。



やんばる展五日目。

今日はやんばる展に行ったあと、

読谷村立美術館・読谷村立歴史民俗資料館に行ってきました。

読谷村に着いてまず驚かされたのが、返還された飛行場跡の広いこと。

遮るものがなかったせいもあるのかもしれませんがやたら広い。

そこに真新しい村役場や学校、ファーマーズなどが贅沢に建っています。

今、読谷村は変わろうとしていますね。

もしかしたら、戦場の跡を感じさせないくらいに変わるかもしれません。

そういう意味では、読谷資料館は重要な役割を持つかもしれませんね。

資料館には、沖縄戦に関する資料として遺品を展示しています。

破れた服、割れた薬瓶、錆びたヘルメット・・・・・

それを見るにつけ、戦後に生きる私達と沖縄戦の後遺症を引きずりながら生きてきた体験者との間に

どのくらいの隔たりがあるのかな~と、思うことがありますが、

遺品は私と体験者を繋いでくれる唯一の手がかりのように思います。



この作品は、運天肇さんの「平和への想い」

沖縄には、「戦争」「基地」「平和」「反戦」

をテーマにした作品が多いように感じます。

土地柄による理由もあると思いますが、

表現者として、このテーマにどう向きあうことができるか?

また、どう後世に伝えることができるのか?

沖縄のアーティストに突きつけられた、避けて通れない問題のように思います。

またそれは、沖縄人であることを誇りに思う証のようにもとることができます。



  

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2011年10月31日

やんばる展四日目。


やんばる展四日目。

土曜日に行われたライブペインティグの動画がアップされていたのでペタッとな。


動画元:新垣たたみ店ブログより





左から絵を担当した高橋君、音楽担当の小野さん、そして知念さん。



これは小野さんが音楽を作っているところ。

面白いですね~手が機械の上で踊ってるようです。

小野さん自身を「手」で表現してるみたい。

今回、やんばる展の絵画部実行委員のみなさんも、それぞれ作品を出品してます。



こちらは、徳嶺涼子さんの作品。

ほんわかした女性らしい作品ですね~色づかいがとてもおしゃれですね。

子ヤギの声が聞こえてきそうです。ベェ~

「作品は作者の分身」

と、聞いた事がありますが、

では、ヤギが徳嶺さんに似てるのか?それとも徳嶺さんがヤギに似てるのか?

・・・・・この絵からすると・・・・ではなく、

この絵の持ってる雰囲気や色が徳嶺さんなんですよね。

徳嶺さんご本人はとても可愛らしく、なんだかパステルっぽいんです。それでいて古風な印象も。

叩くとピンクや水色の粉が舞います。ゴホッゴホッ・・・・ウソですけど。

ですが、彼女にはなぜか黒も感じるですよね。

なぜでしょう?

もしかしたら、ダークな部分があるのかもしれません・・・・やっぱり。



続いて、比嘉耕二さんの作品。

一筆で輪郭をとり、色を入れて、丁寧に仕上げてます。

失敗を許されない緊張感のいる作品。

のわりに、ほのぼのした雰囲気があるのはどうしたことでしょう。

モチーフのせいかもしれません。

トンカチや蛇口、目覚まし時計にコンセント、

よく見ると、それらはクラシカルなもののようです。

比嘉さんに話を聞くと、昔の面影というかレトロなものが好きなんだそうです。

植物もありますね。

お仕事は、植物や野菜を取り扱うそうです。

やはり、この作品も比嘉さんそのもの。

全体を見ても、折り目正しい比嘉さんの性格が垣間見えます。










  

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2011年10月31日

やんばる展三日目


やんばる展三日目。

日曜日という事もあってか、

会場近くの21世紀の森では、

運動会やらちびっ子野球の試合やらとイベントが満載。

今日は仕事が忙しく、

会場へは午前中にチョロッと顔をだすのが精一杯。

紙芝居もある、もとぶ手作り市もある、ライブペイントも・・・・・

気になって、気になってしょうがない。

と、先ほど部長から

「今日は大成功だった~良かったよ~」

と、連絡がありました。

・・・・・・良かった。

お客さんも大勢きてて、また、新聞記者も来てたようですね。

紙芝居も子供と一緒になって見たかった~し、

高橋君のパフォーマンスも見たかった。

また、小野さんと知念さんの音楽聴きたかったな~。

今日はひと味もふた味も違うものになってたでしょうね。

クゥーッなんてタイミングが悪いんでしょう・・・。

今回のイベントはすべてアートだと思います。

もとぶ手作り市も人と人とを繋ぐアート。

紙芝居も同じ。

自分の思いを形にできたのなら、

それはかけがえのない作品だと思います。

絵だけが芸術じゃない事を少しでもみなさんに伝わる事ができたのなら

このイベントは成功だったのではないかと思います。

と、今考えましたがどうでしょうか?

もとぶ手作り市に参加してくださったみなさんの作品です。





こちら佐藤康司さんの作品。

とてもユニークですよね~。

あしからず・・・・という言葉が頭をよぎりました。





この焼き物は大石政延さんの作品。

この壺、シンプルでおっしゃれ~!

と、近づいてよく見ると

規則正しく縦に線が入っており、大石さんの手仕事を感じることができます。

乳白色の色は、お菓子にかかってる砂糖のようで

まるで甘~いスイーツのよう。

ご本人は色も浅黒く、ごつごつと逞しい感じですが、

お話をすると、声のトーンも柔らかく、とても優しい感じです。

人柄が作品によく表れてますね。

今回、被災された事をきっかけに沖縄に来たようですが、

心の傷も癒えぬまま、全く知らない場所での生活は

想像以上の苦労があると思います。

ですが、今回の「震災」という衝撃は、

アーティストにとって、とても重要な経験だったのではないかと思うのです。

作品をつくる上で、インスピレーションはとても大事。

普段ダラダラと生活してる中で、いいアイデアは浮かびません。

ですが、そこに衝撃が加わることで

何かしらのインスピレーションがうまれると思うのです。

被災された方にいうのは大変失礼かと思いましたが

ぜひ前向きに考えてほしいと思います。

と、勝手な事を書いてしまいました・・・・・。

この経験はきっといい形で作品に生かされると思いますケロひよこ

大石さんの作品がこれからどう進化するのか

とても楽しみです。





こちらは和さんの手作りちんすこう。

ごま、バジル、プレーンの三種類の味が楽しめます。

とにかく軽~いんです。

ので、後味さっぱり。しつこくないんですよね。

チ~チ~カ~カ~しません。

とても食べやすく、個人的にバジルがおすすめ。

八重善にもおかせてもらってますが、

自分でも買ってよく食べます。(売る前になくなるかもしれません・・・。)

と、唐突ではありますが、気になった作品を一枚。



徳嶺朝直さんの「影アゲハ」

とても怪しい雰囲気です。

この怪しさにシビレました。

よくみると、蝶のお顔が人の顔のようにもみえます。

もしや自画像?

とも思いましたが、下地に愛という文字も確認できます。

では、メッセージ・・・?

というより、好きな人を表現したのかもしれせん。

と、勝手に解釈させて頂きました。

満足したところで、また明日。


  

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